PR

【大人の教養 Vol.6】知ってた?身近な会社名に隠された意外な由来5選

カルビー・ニトリ・ユニクロ・Google・楽天など身近な会社名の由来を紹介する大人の教養Vol.6 楽天
https://www.rakuten-sec.co.jp/session_error.html

【大人の教養 Vol.6】知ってた?身近な会社名に隠された意外な由来5選

こんにちはR2-TMです。

「カルビーって、どうしてカルビーなんだろう?」
「ユニクロって、そもそも何の略?」

毎日のように目にしている会社名でも、その名前が生まれた理由まで知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

ところが調べてみると、会社名には創業者の名前だけでなく、「健康への願い」「商売への理想」「世界中の情報を扱いたい」という壮大な思いまで隠されていました。

今回は「大人の教養シリーズ Vol.6」として、カルビー、ニトリ、ユニクロ、Google、楽天という身近な5社の名前に隠された物語を紹介します。

知ってしまうと、スーパーや街中で会社名を見たときの印象がちょっと変わるかもしれません。

https://www.rakuten-sec.co.jp/session_error.html

1. カルビー|実は2つの栄養素から生まれた

「カルビー」と聞くと、ポテトチップスやかっぱえびせんを思い浮かべる人が多いでしょう。

では、なぜ「カルビー」という名前なのでしょうか?

実はこれ、「カルシウム」の“カル”と「ビタミンB1」の“ビー”を組み合わせて作られた造語です。

なんとなく外国語っぽい響きなので、海外の言葉が由来だと思っていた人もいるのではないでしょうか。

カルビーの前身となる会社は1949年、広島で設立されました。
1955年に「カルビー製菓」へ社名変更した際、人々の健康に役立つ商品を作りたいという思いから、この名前が付けられました。

「かっぱえびせん」の“かっぱ”はどこから来た?

ここでもう一つ、カルビーに関する雑学です。

「かっぱえびせん」の名前を見て、

「エビなのに、なんで“かっぱ”?」

と思ったことはありませんか?

実は、かっぱえびせんの前身には「かっぱあられ」という商品がありました。

昭和20年代に人気だった漫画「かっぱ天国」にちなんで、かっぱのキャラクターを使用した「かっぱあられ」が発売され、そのシリーズ最後の商品として登場したのが「かっぱえびせん」でした。

つまり、「かっぱ」はエビとは直接関係なかったのです。

しかも、かっぱえびせんは1964年に誕生した広島発の商品。
広島に暮らしている私としては、こうした身近な商品に地元とのつながりがあると、ちょっと親近感が湧きます。

ちなみに開発のヒントになったのは、創業者・松尾孝氏が子どもの頃に好きだった小えび。
瀬戸内海の小えびを見て、小麦あられにエビを入れるアイデアにつながったとされています。

普段何気なく食べている「かっぱえびせん」に、ここまで物語があるとは面白いですよね。

2. ニトリ|答えは創業者の名字にあった

家具や収納用品、寝具などでおなじみの「ニトリ」。

こちらの名前の由来は、比較的ストレートです。

創業者の名前は似鳥昭雄(にとり・あきお)氏

つまり「ニトリ」は、創業者の名字「似鳥」につながる名前なのです。

現在はカタカナ表記が定着しているので、知らなければ人の名字とは思わないかもしれません。

最初は北海道の小さな家具店だった

ニトリの歴史は1967年、札幌で創業した「似鳥家具店」から始まります。

その後「似鳥家具卸センター」「ニトリ家具」などを経て、1986年に「株式会社ニトリ」へ社名変更しました。

今では全国で見かける巨大ブランドですが、その原点は北海道の家具店だったのです。

アメリカで受けた衝撃が転換点に

さらに面白いのが、似鳥氏が1970年代にアメリカの家具店を視察したときの経験です。

家具だけでなく、カーテンやカーペット、寝具などを色やスタイルでトータルコーディネートして販売する姿を見て、「日本でも同じような暮らしの豊かさを実現したい」と考えたとされています。

現在のニトリを見ると、家具だけでなく食器、収納用品、カーテン、寝具、家電など「部屋全体」をそろえられます。

今の店づくりにつながる発想が、半世紀ほど前の海外視察にあったと知ると、ニトリの売り場も少し違って見えてきます。

3. ユニクロ|実は長い英語名から生まれた

今や世界的ブランドとなった「ユニクロ」。

この名前には、もともと「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」という店舗名がありました。

直訳すると、「ユニークな衣料品の倉庫」といった意味になります。

現在の「UNIQLO」という短く覚えやすい名前からは、なかなか想像できませんよね。

ユニクロ1号店は広島だった

そして、ここにも広島との意外なつながりがあります。

ユニクロの第1号店は1984年、広島市中心部にオープンしました。

しかも開店時間は、なんと朝6時。

学校や仕事へ行く前にも買い物ができるようにという発想で、早朝から営業したのです。

店舗も、洋服店というより本屋やレコード店のように気軽に立ち寄り、商品を自由に選べる「倉庫」のような雰囲気を目指していました。

現在のユニクロにも、必要な服を気軽に手に取れる雰囲気があります。

世界企業になった今でも、その原点をたどると広島の一店舗に行き着くというのは、なかなか面白い話です。

4. Google|とんでもなく大きな数字が由来

今度は海外企業です。

「分からなかったらGoogleで検索する」。

そんな行動が日常になりましたが、「Google」という少し不思議な名前はどこから来たのでしょうか?

Google公式によると、その由来は数学用語の「googol(ゴーゴル)」です。

googolとは、

「1の後ろに0が100個並ぶ数」

を意味します。

想像するのも難しいほど巨大な数字ですね。

世界中に存在する膨大な情報を整理し、誰もが利用できるようにしたい。
そんなGoogleの使命を表現するのにふさわしい名前だったわけです。

Googleになる前は「BackRub」だった

さらに面白いのが、Googleの検索エンジンが最初から「Google」と呼ばれていたわけではないことです。

初期の名前は「BackRub」

ウェブページ同士のリンク関係を分析し、そのページの重要性を判断する仕組みに由来する名前でした。

もし現在もBackRubという名前だったら、

「ちょっとBackRubで調べてみるわ」

と言っていたのでしょうか。

そう考えると、Googleへの改名はブランドとしてもかなり大きな転換点だったのかもしれません。

5. 楽天|「楽市楽座」がヒントだった

最後は、私自身も普段からよく利用している「楽天」です。

楽天市場、楽天カード、楽天証券、楽天トラベルなど、今では生活のさまざまな場面で目にする名前ですが、その由来には日本史が関係しています。

ヒントになったのは、安土桃山時代などに行われた「楽市楽座」です。

楽天公式によると、さまざまな商品やサービスが活発に取引される「楽市楽座」と、未来を信じて明るく前向きに進む「楽天」のイメージを組み合わせて「楽天市場」という名前が生まれました。

つまり単純に「楽しいネット通販」という意味だけではなかったのです。

最初から会社名が「楽天」だったわけではない

ここも面白いところです。

1997年に会社が設立された当初の社名は「エム・ディー・エム」。

そこからサービス名として「楽天市場」が使われ、1999年に社名も「楽天」へ変更されました。

現在ではネット通販だけでなく、金融、旅行、通信など多くのサービスに「楽天」の名前が付いています。

戦国時代から続く言葉のイメージが、インターネット時代を代表するブランド名につながったと考えると、これもなかなか面白い雑学です。

雑学メモ|会社名は「短さ」も武器になる?

今回紹介した会社を改めて並べてみましょう。

  • カルビー
  • ニトリ
  • ユニクロ
  • Google
  • 楽天

共通しているのは、どれも比較的短く、口に出しやすいことです。

会社名やブランド名には、意味だけでなく「覚えやすさ」も重要です。

特にユニクロのように長い名称から短いブランド名が定着した例を見ると、私たちが普段何気なく呼んでいる名前そのものが、企業にとって大きな財産になっていることが分かります。

そしてもう一つ面白いのが、今回紹介した5社のうちカルビーとユニクロは広島に大きな原点があること。

全国、そして世界で知られるブランドを調べていたら、意外と身近な場所につながっていました。

こういう「知っているもの同士が突然つながる瞬間」も、雑学を調べる面白さだと思います。

次回予告|毎日見ているのに知らない「道路・信号・駅」の秘密

次回の「大人の教養シリーズ Vol.7」では、毎日のように目にしている道路や信号、駅に隠された雑学を紹介する予定です。

  • なぜ「緑色」なのに青信号と呼ぶ?
  • 横断歩道の白線に隙間があるのはなぜ?
  • 道路標識はなぜ丸・三角・四角に分かれている?
  • 駅のホームにある黄色い点字ブロックの秘密
  • 道路に書かれた数字や記号にはどんな意味がある?

毎日見ているのに、理由を聞かれると意外と答えられないものばかり。

次に信号待ちをしたとき、ちょっと景色の見え方が変わるような「身近すぎて知らない雑学」を深掘りしていきます。

まとめ|名前を知ると会社の見え方まで変わる

今回は「大人の教養シリーズ Vol.6」として、身近な会社名に隠された由来を紹介しました。

  • カルビー:カルシウムの「カル」+ビタミンB1の「ビー」
  • ニトリ:創業者・似鳥昭雄氏の名字につながる名前
  • ユニクロ:「Unique Clothing Warehouse」が原点
  • Google:巨大な数字「googol」をもじった名前
  • 楽天:「楽市楽座」と明るく前向きなイメージから誕生

普段何気なく目にしている会社名も、由来を調べてみると創業者の考え方や時代背景まで見えてきます。

私はこういう雑学を知るたびに、「名前って適当に付けられているわけじゃないんだな」と改めて感じます。

スーパーでカルビーのお菓子を見たとき、街でニトリやユニクロを見かけたとき、Googleで何かを検索するとき。

今日紹介した話を思い出したら、ぜひ家族や友人にも「これ知っとる?」と話してみてください。

大人の教養シリーズでは、これからも「知らなくても困らない。でも知ると日常がちょっと面白くなる」雑学を紹介していきます。

大人の教養シリーズもあわせてどうぞ

  • 【Vol.1】令和では信じられない昭和・平成の常識
  • 【Vol.2】実は意味がある日本の日常マナー
  • 【Vol.3】人間の脳と心理の不思議
  • 【Vol.4】食べ物の名前と誕生秘話
  • 【Vol.5】毎日使う道具の意外な歴史

※上記の記事を公開済みの場合は、それぞれの記事URLを設定して内部リンクとしてご利用ください。

私が実際に気になった暮らしのアイテムや便利グッズは、楽天ROOMでも紹介しています。
ブログの記事とあわせて、日々の暮らしを少し快適にするアイテム探しの参考にしてみてください。

※本記事は執筆時点で確認できる各社の公式情報や公開資料などを参考に、雑学記事として分かりやすく再構成しています。企業名・商品名の由来や歴史には、時期による表現の違いや複数のエピソードが存在する場合があります。正確な最新情報については各社の公式発表をご確認ください。

この記事にはプロモーションを含みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました